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何度も確認せずにはいられない!心配性か強迫性障害か?!

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MichaelGaida / Pixabay

 
実は昔からあることを何度も何度も確認してしまう癖があります。
 
そんな私はおそらく強迫性障害です。
 
 
 
・家のドアや窓がちゃんと閉まっているか
 
・忘れ物をしていないか
 
 
 
自分でも普通の心配性の域を超えていると自覚はしていますが
 
どうしても確認しないとダメなんです。
 
 
 
そこで強迫性障害の症状と治し方について書いてみます。
 

 

 

鍵を掛けたか何度も確認してしまう

 
・家の窓の鍵を何度も触って閉まってる事を確認する
 心の中で「閉まってる大丈夫」と言う
 
 
 
・玄関のドアを何度もガチャガチャする(鍵がかかってるイメージをする)
 そして、その場を離れてまた確認に戻る
 
 
 
 

忘れ物がないか何度も確認する

 
・飲食店で帰る時にテーブルの上を何周も隅から隅まで眺めてしまう。
 テーブルを下をこれでもかっ!と覗き込む。
 
 
 
・ロッカーから荷物を取り出すしたら
 ジ〜〜〜っとロッカーの中を見つめて確認してしまう。
 
 
 
・ポケットの中を何度も確認する
 ズボンの左ポケットはスマホ、右ポケットは定期券と決まっているので
 ちゃんとあるか何度も確認してしまう。
 
 
 
 
ここまで書いていて確信しています、間違いないですね。
病院にいくまでも無く、わたくし典型的な見本のような強迫性障害のようです。
 
 
 

日常生活で困ること

 
良いことは本当に無いですね。
あるとすれば優しい友達が「忘れ物チェックしてくれるから助かる」
と言ってくれることかな。(あった!)
 
 
 
困ることは、
自分でもおかしいと思いながらもやってしまうことにイライラすること。
家族と友達に引かれること。
何度も確認して時間が無くなり遅刻しそうになること。
その場を離れてもずっと気になっていて精神的に疲れること。
飲食店で周りの人に変な目で見られること。
確認してるくせに忘れ物をして落ち込むこと。
 
 
精神的なデメリットがかなり大きいですね。
 
 
 

治し方について

 
1.薬による治療
 抗うつ薬のSSRIを服用して状態を安定させてから
 もうひとつの治し方の認知行動療法を行う治し方
 
 
2.認知行動療法
  「曝露反応妨害法」という方法が一般的な治し方のようです。  
  要するに今までやってしまっていたことを我慢するという行動療法です。
  一つ一つ我慢を繰り返していくと不安な気持ちが弱くなっていき
  いずれ確認しなくても大丈夫になっていくという治し方。
 
 
 

私の治し方はこうする

 
認知行動療法で治したいと思います。
 
 
・行動としてやることは
 「確認作業は1度のみ」
 「確認後その場をすぐに立ち去る」
 「戻らない」
 「確認したことを忘れる」
 
 
・精神的にやることは
 「別に物をなくしてもいいや、なんとかなるでしょ」
 「鍵かけ忘れててもいいや、大丈夫でしょ」
 「まあいいや、なんかあってもネタにしよう」
 
 
そう思うこと、言い聞かせることにしてやってみます。
時間はかかるでしょうがゆっくりと治っていけば良いなと。 
 
 
 

おわりに

 

私の場合、ポイントは「鍵」と「忘れ物」ですね。
つまり「確認行為」が過剰なところが問題です。
 
これは本当に辛くて嫌になります。
周りで私と同じような行動を取っている人がいたら
強迫性障害の可能性があります。
本人も辛いと思いますので、
少しでも理解してあげてくれたら助かると思います。
 
 
その他にも強迫性障害の代表的な行為として
「不潔恐怖」何度も手を洗うとか汚い場所を絶対に触れない
「物の配置」決まった場所に無いと不安になる
など、人によっていろいろな症状があります。
 
 
薬に頼ったり我慢するという行為が人によっては相当強いストレスになります。
日常生活に支障をきたす許容範囲内であり周りの理解もあるようなら
無理して治すことも無いような気もします。
 
 
私の場合、
自分にとっても周りにとってもストレスになるような状況だと思ったので
1度治すことにチャレンジしてみようと思い、今回書き記しました。
 
 
 
あまり深刻にならずに、
よーし、克服するぞ!
 
 
 
最後に、強迫性障害のことが詳しく書いてあるサイトを紹介しますね。
読むだけで「あー、わかるわかる」とうなずいてしまい、ちょっと安心します。
 
 
 
 
 
 

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