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歯医者さんおすすめ!大人の歯ブラシはこれを買っとこう!

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大人の歯ブラシ

stevepb / Pixabay

 
みなさん、ちゃんと歯を磨いてますか?
しっかり磨かないと虫歯になるのはもちろん、もっと怖いのが歯周病です。
歯周病は成人の80%がかかっているとも言われています。
 
 
虫歯や歯周病を防ぐには、口内環境を整える歯磨きが大切です!ブラッシング!
 
今回の記事では「歯医者さんもおすすめする大人の歯ブラシ」をご紹介します。
 
 

自分にあった歯ブラシ選び

 

 

虫歯や歯周病予防に効果的なブラッシングをするには、自分にあった歯ブラシを選びましょう。
ポイントとなるのは毛の硬さ

毛の硬さの種類

  • かたい
  • ふつう
  • やわらかい
 
 
・かたい
メリット:歯の表面から汚れを落とす力が強い
デメリット:歯茎を傷つけたり、強く磨くと歯の表面を削ってしまう
 
 
 
・やわらかい
メリット:歯茎のケアマッサージがしやすい
デメリット:歯の表面から汚れを落とす力が弱い
 
 
 
おすすめはやわらかい~ふつうくらいの硬さが良いです。
毛先が硬いと歯茎を傷つける恐れがありますが、力加減などがうまくできる方は大丈夫です。
反対に毛先が柔らかすぎでも、うまく歯の汚れを落としきれません。
 
 
 
 

歯ブラシは1ヶ月に1本交換しましょう

歯ブラシ交換
出典:https://musee-white.com/column/list/voice/04/
 
このように毛が開いてしまったら、歯ブラシの交換タイミングです。
 
毛の根元にも菌がたまるようなので、早めの交換が良さそうです。
1日3回(朝昼晩)を1ヶ月続ければ、ほとんどの歯ブラシが交換タイミングを迎えるでしょう。
 
 
 
 

安くて良いよ!おすすめの歯ブラシタフト24!

 大人の歯ブラシ
 
 
 
オーラルケア タフト24歯ブラシ×10本セット(S)
我が家ではこれで歯磨きを毎日しております!
 
歯医者の歯ブラシ
 
 
歯科医療従事者をサポートしている株式会社オーラルケアから発売されている歯ブラシです。
市販はされていませんがネットで購入することができます。
 
 
毛の硬さも6種類から選べます。

6種類のかたさ

MH(ミディアムハード)

歯肉が健康・頑固なプラークがある方

M(ミディアム)

歯肉が健康・ネバネバしたぷラークがある方

MS(ミディアムソフト)

歯肉が健康、かための歯ブラシが好きな方

S(ソフト)

歯肉が健康、ブラッシング圧が強い方・摩擦の心配がある方に

SS(スーパーソフト)

歯肉の炎症がある、歯根が露出している方

ESS(エクストラスーパーソフト)

抜歯や手術後や重度の歯周病の方

 
 
わたしのおすすめはS(ソフト)!!
 
歯医者さんおすすめ歯ブラシ 歯医者さんおすすめ歯ブラシ


ソフトでもしっかりコシがあるので、薬局で売っている市販の歯ブラシのふつうくらいの硬さです。
 
 
 

歯と歯茎にやさしい毛先のカット

歯ブラシのコシ
 
他の歯ブラシと違うところは、毛先がまるくなめらかにカットされていることです。
これで歯や歯ぐきを傷つけずに歯磨きができます♪
 
 
 

プラークをしっかりかき出せるコシの強さ

 歯ブラシのコシ
毛先に「水はけ」の良い素材を使っているからコシが長持ちするんです。
 
毛先がしなって戻る力を「コシ」と言いますが、このコシが良いと歯の汚れも落ちやすいんです。
 
 
歯ブラシのコシ
 
わかりますかね、このコシの良さっ!
 
 
 

毛の密度が高い

歯ブラシの密度が濃い
 
一般的な歯ブラシと比べて、タフト24はたくさんの毛を使っています。
たくさんの毛で歯の汚れをしっかりとキャッチしてくれます♪
 
 
 

まとめ

 
1ヶ月で1本交換するので、10本セットくらいがどんどん使えてちょうどいいです。
 
10本セットで¥1,180-なので1本あたり118円。
 
さらにamazonではプライム会員なら送料無料なので安くすみ、毎回助かってます♪

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