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初めての海外送金!アカウントナンバー?スウィフトコード?ってなんだ?

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外国送金

Tumisu / Pixabay

 

海外にお金を送るときに銀行を通して送ると思うんですけど、
なにやら国によっていろんなコードやナンバーが必要になるそうです。
 
 
 
ちょっと良くわからないので見てみましょう。
 
 
 

【重要】swift code/bic code

 
swift code
https://transferwise.com/jp/swift-codes/
 
swift code(スイフトコード)/bic code(ビックコード)は海外送金に全世界絶対必要です!
 
 
swiftとは「国際銀行間通信協会」のことで海外に送金する窓口みたいなものです。
この窓口で海外送金するために使われる世界共通のコードをswift codeと呼びます。
 
 
①金融機関コード(4桁)+②国名略号(2桁)+③所在地コード(2桁)+④支店コード(3桁)
 
・①~③までの8桁で「スイフトコード
 
・①~④までの11桁で「ビックコード
 
と呼ばれたりしています。
 
④の支店コードは銀行によって使ったり使わなかったりします。
 
まとめて通称「スイフトアドレス」なんて呼ばれることもあります。
 
 
 
呼び方いっぱいあるな、1つにせえよ。
 
 
 

account number

 
account number(アカウントナンバー)は日本で言うところの口座番号のこと。
 
 
 

routing number/ABA number 

 
アメリカ自由の女神

Ronile / Pixabay

 
9桁ルーティングナンバー、またの名をエービーエーナンバーなんて呼んだりします。
こちらはアメリカの銀行で使われるコードナンバーです。
 
 
アメリカ国内にある銀行が持っているコードナンバーなので日本の銀行にはありません。
アメリカ国内間で送金する時に特に必要となるそうです。
 
 
※メキシコ向けには「CLABE」、オーストラリア向けには「BSB」など
 個別に銀行の番号を保有している国もあります。
 
 
 

【重要】IBAN(International Bank Account Number)

 
欧州

pixel2013 / Pixabay

 
最大34桁欧州中東向けに海外送金するときに必要なコードナンバーです。
 
IBAN採用国一覧はこちら。
 
IBAN採用国
 
 
IBANが無くても送金できますが、
送金手続きが遅れたり、送金手数料が高くなったり、
場合によっては差し戻されたりするそうなので必須のコードでしょう。
 
 
 

おわりに

 
日本から海外へ送金するときに最低限必要なコードナンバーはこちらになります。
 
・IBAN採用国:swift code+IBAN
 
・そのほかの国:swift codeのみ
 
※IBANは銀行口座の所在国、支店、口座番号を特定するコード
 
※swift codeは、金融機関、国名、所在地、支店を特定するコード
 
 
 
 
つまり、海外送金に必要な情報をこれらのコードが持っているので
 
海外送金依頼書に記入する
 
銀行名や銀行住所、または口座番号などがわからなくても
 
このコードさえわかれば、ほぼ送金可能です!
 
ですが、必要事項はちゃんと書きましょうね♪
 
 

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