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ディスカッション〜議論のときの注意点〜

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Clard / Pixabay

 

日本人は議論が苦手だと言われています。

つまり自分の意見を言えないということです。

自分の意見を言えないと評価は下がり、つまらなくなり思考停止に陥ってしまします。

ヤバイです!

 

 

 

では、

そもそも議論はなぜするのか?

そもそも議論ってなんだろう?

簡単にまとめてみます。

これを読んだら、気持ちも楽になり議論が楽しくなると思います!

 

 

 

意見が違って当たり前!

 

誰かの意見にみんなが同調したら議論をやる意味はありません。

議論を避け全員が同じ意見である必要はないないです。

思ったことを言いましょう。

A案かB案か、どちらが正しいか判断できないから議論するわけです。

 

 

 

否定されることにビビるなっ!

 

 

自分の意見が否定されるのは怖いと思う気持ちはわかります。

「意見が違うと私のこと嫌いなんじゃないか」

「反対意見したら相手に悪いな」と思うこと。

議論の場においてその感情は必要ないです。

決して、感情や人格を否定しているわけではないです。

 
 
 
良いアイデアを出すために議論しているんです!
 
 
 
いろんな人の価値観の共有やすり合わせをして、
 
自分の考え付かない気づきを得て刺激し合い、自分の意見を再考すること。
 
それこそが大事であります!
 
 
 

勝ち負けではない!

 

ここは大事なところで、

「議論することで良いアイデアをみんなで出すこと」が目的であることをわかっていれば

たとえ意見を否定されようとも平気なはずです。

勝ち負けではないですからね。

むしろこんな思考で議論にのぞめたら、

  • そういう見方や考え方もあったのか
  • 自分では気づかなかったな
  • その理由をもっと教えて欲しい
  • そっちの意見のいいね!

きっと活発な意見交換が出来て、

終わった後に楽しい議論だったと思えるはずです♪

 

 

 

おわりに

 

議論は楽しいものです。

時にヒーアップしてあっちこっちに話は脱線していきますので

「議論の目的(ゴール地点)」は忘れないようにしてください。

 

 

思い込みや先入観は出来るだけ言わずに

事実から意見を導き出すと地に足がついた議論になります。

 

 

あと、「こうあるべきなんだ!」と言わないことも大切です。

これ言ったらそこで議論終了ですからね♪

 

 

議論は場数を踏めば論理的思考も鍛えられうまくなります。

決して正解があるわけではないことを覚えておいてください。

 

 

最後に堀江貴文氏の言葉を贈って終わりにしたいと思います。

“We agree to disagree(僕達は分かり合えないことが分かり合えたのだ)”で良い。
「価値観や意見が違う」ことがわかるのが大事なのだ。
 

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